よくあるご質問

よくあるご質問にお答えしています。なぜ?と感じることがありましたら、ぜひお尋ねください。

Q&A

見学は可能ですか?

はい、可能です。お電話でお問い合わせください。

縦割り保育ってどうですか?

最近は一人っ子のご家庭も多いですが、子どもにとって初めての社会生活の場が幼稚園です。入園して、最初のことりさんは、まずは、同じ年令の子どもたちに意識を向け、自分以外の子どもとの関係を築いていきます。
不安で泣いていることりさんがいると、そらさんはやしさんがそばに行って、声をかけ、慰めてあげたりします。年上の子どもに優しくされた体験、また、そういう場面を間近にみる経験が情緒を成熟させていきます。そこが縦割り保育の良さです。キャンプなど、そらさんだけの行事もあるので、同年齢児の交流も濃いものとなるように、横割り活動の時間も作っています。
※ことりさん=年少さん はやしさん=年中さん そらさん=年長さん を指します。

なぜ時計がないのですか?

時間を管理するのは大人なので、子どもたちには時間を気にせず遊ばせたいと考えています。

キリスト教保育の幼稚園って他とはどう違うの?キリスト教の信者じゃないとダメなの?

キリスト教の精神に基づいた保育なので、お祈り・礼拝・子ども賛美歌などが、日々の保育の中で持たれます。行事ではイースターの卵さがしや、クリスマスページェント(キリストの降誕劇)などが特徴的です。でも、キリスト教信者ではない家庭の方が多いですし、改宗は薦めません。神社のお守りをカバンにつけていても大丈夫。それぞれの信じるものを大切にしてください、というのが園の方針です。

お部屋の飾りにこだわりがありますか?

子どもたちが幼稚園でもリラックスし、ゆったりと過ごせるように、各クラスの担任の先生が、季節や子どもの動線を考えて部屋作りをしています。目に優しい季節の物や、神学校や園庭の身近な草花を飾ったりもします。壁のパネルや天井から吊り下げたリースも、テーマを持って、考えられています。子どもたちの絵や作品は、子どもからの要望がなければ、一斉に飾ったりしません。描きたくてたくさん描く子もいれば、全く描かない子もいます。週の終わりや各保育期の終わりに、お子さんの作品や絵をまとめてお家の方にお渡ししています。

園庭にいる子、部屋にいる子、バラバラに遊んでいるけど大丈夫?

シオンでは「遊び」を何よりも大事にしています。ひとりで、友達と園庭で。お部屋で。やりたいことはそれぞれ違うので、一見バラバラに見えますが、それぞれが十分に遊べる環境があるということです。先生が、ちゃんと見守ってくれていて、「何をしていいか分からない」という子どもにも、季節や状態に応じた遊びを設定して、声掛けをしてくださいます。時には孤独になるのも成長のワンステップ!

園庭が狭いけどのびのび遊べないのでは?

週に1-2回、交替で「神学校」へ行きます。「神学校」は緑の豊かな場所で子どもたちは、虫や植物に触れ合い、広々とした自然の中で思い切り遊ぶことで、五感を磨きます。

お集まりって何をするの?

クラスの皆で集まって、担任の先生と、わらべ歌や子ども賛美歌を歌ったり、手遊び、絵本の読み聞かせ、素話などを楽しみます。その日お休みのお友達を思いながら、お祈りもします。

ケンカが始まるとどうするのですか?

保育者は近くで見守っています。”あぶないな”と思った時すぐ止められる位置に居て、抱きしめて興奮を沈めます。呼吸を整えてあげます。泣いている時は、場面を変えて落ち着かせてから話を聞きます。それぞれの言い分を聞く事でお互いに理解し合い、時間をかけて思いを吐き出させるのが大切です。

保育の上でこだわっていることは?

日々の保育の中で、とにかく一人一人をよく見ていくこと。その子に今必要な働きかけは何かを、職員全員の会議の中で、常に考えています。よく遊べているか、お友達との関わり、先生との関わり、身体状況、時にはお家の様子など、必要ならばお家の方と相談しながら見守ることもあります。

お弁当って大変そう・・・。給食があるといいのに。

3回の食事の内の1回ですから、キャラ弁など、凝ったものを作る必要はありません。給食との違いは、お家の方の心がこもっていること、親子の繋がりを感じることが大切なのであえてお弁当にしています。好き嫌いをなくそうと嫌いなものを入れたりせず、お子さんが食べられるものを食べきれるだけ、でいいのです。「全部食べた!」という満足感が大切です。全部食べられたら、「嬉しい!」「ありがとう!」と声をかけることで、ますますお弁当の時間が楽しみになることでしょう。「えらいね」というのは親からの評価なので、次もまた食べないといけない、というプレッシャーにつながります。水曜日は半日保育で、園こだわりのおやつが出ます。

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042-735-3136
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