いっぱい話しあって準備しました 〜園内お別れ会の舞台裏〜

年長さんが、大好きな年中さん・年少さんのために計画した“園内お別れ会”。その準備が始まったのは1月末のこと。話し合いの中で段々とやりたいことが固まってくると、同じものをやりたい子同士が集まり、クラスを超えたチームを作ってイメージを膨らませていきました。そしてできた「レストラン」「魚釣り」「お化け迷路」の3チーム。それぞれにまた話し合い、準備しました。

 

 

「レストランチーム」が最初に決めるのは“何を作るか”ということ。そこで、年中さん・年少さんに好きな食べ物を直接聞くことにし、その結果サンドイッチとクレープを作ることになりました。材料の買い出しでは、子どもたちが自らお店の人に商品の場所を聞くほど、はりきっていました。

 

 

「魚釣りチーム」の子どもたちは、以前シオンデーでお母さんたちが作った魚釣りにあこがれ、そのイメージで準備を進めました。釣竿や、魚の絵、魚の中に入れるお土産など、ひたすら作り続ける子どもたち。すべての準備が終わった子どもたちは「(魚を)94匹作った!」と達成感にあふれていました。

 

 

「お化け迷路チーム」は、元々“お化け屋敷”と“迷路”の2チームでした。話し合いを進める途中で2つをくっつけることに決め“お化け迷路”をすることになったのです。段ボールと積み木を組み合わせて作ることに決めた子供たちは、なんと家から(自主的に!)段ボールを集めてきました。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

ページ先頭へ